Olympic Special Commitee - 組織・体制-組織

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ジュニア・ユース育成強化委員会(委員長:佐々木共之)が行う次世代選手の育成・強化事業
 について同委員会と連携して推進します。

オリンピック特別委員会小委員会の4委員長、アシスタントナショナルコーチおよびジュニア・
 ユース育成強化委員会副委員長、JOC専任情報戦略担当で構成する(必要に応じてオリ特、ジュ
 ニア・ユース育成強化委員会委員、JISSマルチスタッフおよびアドバイサリーボードにも出席
 求める)強化統括委員会議を設置し、中長期計画、強化計画全体の立案・推進などに当たります。

経験、学識、専門的知見を持つ識者各位にアドバイザーを委嘱、積極的な意見を求めます。

強化統括各委員会議および各小委員会の主要業務は以下の通りです。
 委員会では随時役割や目標の達成度から見直しを行い、よりよいシステムを構築していきます。

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各委員会との連携と強化を図り、下記の強化事業全体の計画立案を行います。
1. オリンピック代表選手・役員のJSAF理事会への推薦
2. 五輪キャンペーン全体事業計画の企画立案
3. ロンドン五輪までの中長期予算計画の立案
4. JSAFゴールドプランの企画・実行・推進施策の立案 
 「ジュニア・ユース育成強化委員会」との連携
5. ロンドン五輪会場地(ウェーマス)の現地調査・準備
6. 選手の技術習得評価方法・基準の作成
7. JOC方針に合わせた調整、JSAF方針の検討
8. JISS(国立スポーツ科学センター)との連携
9. オリ特アドバイザーとの窓口
10. 和歌山NTC活用の企画・立案
11. コーチ指導方法の確立

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